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社員インタビュー:プログラマー(H・F)【新卒入社/日本】

あの日〇〇が舞い降りた?!

好きなことを職業にしたいと思い、専門学校に進みました。ゲームの学校を選んだのはもちろんゲームが好きだったからですが、絵は描けないし、企画を考えるのは苦手だったので、消去法的にプログラマーコースにしました(こんなことを言うと高橋さんに怒られちゃいますね)。
入学するまでプログラミング経験がなかったので、1年目は何もわからず、もうボロボロでした。「先生の言っていることがさっぱり分からないー」「もう無理だー」などと絶望の日々が続いていましたが、2年目のはじめのある日、ふと何かが降りてきて、「わかった!」「ああ、そういうことなんだ!」と急に理解できるようになりました。それからは遅ればせながら何とかしがみついてきたというカンジです。
あの時降りてきたものは、いったい何だったのでしょうね(笑)。

後輩から頼られるプログラマーになりたい。

就職活動ははじめる時期が遅かった(5月くらい)のですが、提出作品ができあがらず、いったん中止して夏場は作品制作をしていました。その後活動を再開したのですが、友達が東京のあまたという会社を受けるというので、一緒に受けてみたら運よく内定をもらえました。
あまたに入ってからは、1年目は比較的軽い作業中心でしたが、2年目から本格的にゲームのかなめの部分を任せてもらえるようになりました。
仕事をする上では、コミュニケーションを大事にし、わからないことは一人で抱え込まずに先輩や上司に相談するように心がけています。
幸いこれまでは大きな失敗もなく順調に来ているような気がしますが、もっとレベルアップして、後輩から頼られるプログラマーになりたいですね。

好きと作るとは違います。

ゲーム業界をめざすみなさんにお伝えしたいのは、「好き」と「作る」とは違うということです。専門学校時代にもゲーム「好き」な人がいっぱい入ってきましたが、「作る」ことになじめずに多くの人が脱落していきました。単に「好き」なだけではなく、どういうものを「作りたい」かを真剣に考えて目指さないと、ゲーム業界の「狭き門」はなかなかひらいてくれないのではないでしょうか。
それから、学生時代は機会があれば、チームで制作することを経験すると良いかもしれません。自分のことだけでなく、他人のことを考える経験は、実際にゲーム会社に入ってから役立ちます。
また、unityやUnreal Engineなどのエンジンを使わず、C++などで開発することで、基礎の基礎を学んでおくことも大事ですね。

 

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