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社員インタビュー:アーティスト(A・S)【中途入社/日本】

札幌脱出計画(!?)成功。

札幌出身です。地元のデザイナー専門学校を卒業し、地元のアプリ制作会社に就職したんですが、新しいことにチャレンジしたくなって、ネットの求人広告であまたを見つけました。なんとなく社員の成長に投資してくれそうな会社のような気がしたんです。それと、「札幌にオフィスがあるけど本社は東京」の会社がいいなあと思っていたので、あまたはうってつけでした(笑)。東京で半年間研修を受け、自分のイメージ通りだったので、そのまま東京勤務を希望し、現在に至っています。

ガンバリの1年、充実の1年。

これまであまり経験がなかったUIの制作を任せてもらったり、3Dのデータ構成を考えるところからかかわらせてもらったりと、新しいことにチャレンジできた充実の1年でした。とても楽しかったです。目標達成できているのか、クライアントやスタッフの期待に応えられているのか、正直不安はありましたが、自分が納得できるレベルの達成にこだわってガンバリました。自分の担当したパートがクライアントに好評だったと聞かされた時は、モチベーションがものすごく上がりましたね。

社員を活かそうとしてくれる会社です。

会社が好きです。風通しの良い社風で、相談したいことをフランクに話せます。よくありがちな人間関係のもつれがないのが驚きですね。もっとも、これは単に私が知らないだけかもしれませんが(笑)。社員が気持ちよく働けるようないろんな制度を積極的に取り入れてくれますし、やる気のある人にチャンスを与えてくれます。たとえば、2Dの経験しかないスタッフでも、3Dをラーニングからやらせてもらえたりとか。とても良い環境だと思います。

ゲーム作りのビジョンを持っている人を期待します。

自分が胸を張れる良い作品、ビッグタイトルを作るのが夢です。アートディレクションを経験し、将来はゲームディレクターになったり、さらに上のレイヤーに進めたらいいなと思っています。スキルそのものもたしかに大事ですが、(ゲーム開発)=(スキル)✕(作業)だけではありませんよね。ゲーム作りのビジョンやモチベーションを明確に持っている人といっしょに仕事をするとワクワクします。これからいっぱい良い仕事をして、自分の経験や学んだことを後輩に伝えていきたいですね。