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役員紹介

代表取締役社長 髙橋宏典

 

株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント、テクモ株式会社(現株式会社コーエーテクモゲームス)など、国内ゲーム会社4社、韓国ゲーム会社2社で、ディレクター、プロデューサーとして活躍。株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント在籍時代にディレクターを担当したゲーム『どこでもいっしょ』は、マルチメディアグランプリ1999通商産業大臣賞(グランプリ)、第4回日本ゲーム大賞など、多数の賞を受賞。シリーズ累計200万枚を超え、10年を経た今も続編が発表され続けるロングヒットシリーズとなっている。韓国および日本のオンラインゲーム企業勤務時の業務から、コミュニティに対する知見が広く、オンラインゲームの開発・運営に対する経験・知識も豊富である。

 

 

取締役副社長 増田恭隆

 

大学時代から研究していた3DCGの知識を生かし、株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント等で、「技術仕様を理解した指示の出せるディレクター」として活躍。
コンシューマーゲーム、モバイルゲーム、オンラインゲーム開発について精通し、小規模から大規模プロジェクトまで、ゲーム開発プロジェクトのマネジメント経験を豊富に持つ。 国内では開発事例の少ないMMO(多人数同時参加型)RPGゲームの開発・運営だけでなく、「アイテム課金」に最適化したゲームデザインを行い、業界トップクラスのARPU(ユーザ当たり売上高)を記録した経験・実績を持つ。

取締役 岡本伸一

 

株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントにて開発研究本部本部長、執行役員、取締役常務兼CTOなどを歴任。PlayStation2のハードおよびブロードバンド事業の総責任者を務める。
株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントを退職後、技術・経営戦略系顧問、コンサルタント、アドバイザー、取締役などの形で、日米アジアの技術系ベンチャー企業の経営に関わる。