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社員インタビュー:プロデューサー(H・M)【中途入社/日本】

提案できる会社に期待

一般企業を2年間経験した後、コンピュータービジネスの可能性(ネットがもたらす産業革命!)を信じてゲーム業界へ転じ、プランナー/ディレクターとしてキャリアを積みました。
あまたには、「この会社だったら、最終的にユーザーへのサービスがよくなるのであれば、たとえ自社に厳しい状況になっても堂々とクライアントに提案するのではないか」—–そんなことを期待させてくれる会社に思えたので入社を決めました。もちろん入社したからには、一朝事あらば堂々と提案しますよ(笑)。

常に褒められる仕事を心がけてます!

現在は『FINAL FANTASY AGITO』のプロデューサーを務めています。当然なかなかの激務ですが(笑)、楽しく働けています。一緒に働いているスタッフが、かつて自分が遊んだゲームを作ったベテランだったり、ゲーム作りに燃える若者たちだったりして、毎日がとてもエキサイティングです。
仕事においては、常に褒められる結果を出すように心がけています。でも、一度褒められると、次は同じレベルでは褒めてはもらえないので(だんだんハードルが上がっていく!)、結構たいへんです(笑)。

できないことを何とかしようとする会社

あまたは、「できるやりかたを考える」会社です。「できないことをかみ砕いて何とかしようとする」会社と言ってもいいでしょう。事業に関しても、選択と集中のメリハリがあり、個人的には先見性が同業他社よりも高いのではないかと評価しています。欲をいえば、開発比重が高いので、今後もっと運営比重を上げたいですね。けっして大きくないけど、なんでもやれる会社です。成長の可能性をヒシヒシと感じています。

組織の成長を加速する人、募集中

仲間になってほしい人は、スピード感を持って解決策を出せる人。高い専門性や豊かな経験は魅力的ですが、同時に組織の柔軟性をなくさないような人が良いですね。情報の価値は自分と他人とでは異なるので、お互いの成長のためにも、情報を共有したがる人だとありがたいです(もちろんボクもしたがり屋です)。あと、社員の世代構成では、中間層がやや薄いかな。30代のイキの良い人が参加してくれるとすごくうれしい。我ながら、あれもこれもと欲張りですね(笑)。