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社員インタビュー:プログラマー(I・W)【新卒入社/日本】

その場で口説かれました

学校主催の作品講評会に出品してたのですが、熱心に作品を見てくれただけでなく、その場で面談し「ぜひウチに応募してほしい」と言ってくれたのが、あまたの人事部長でした。地方在住者にとっては初めて聞く名の会社で迷ったのですが、せっかく口説かれたし、悪いから応募するだけはしてみようと(笑)。でも、面接のときの論理的な社長のリーダーシップにとても魅力を感じました。他社の選考も残っていましたが、あまたはレスポンスも早く印象もよかったので、お世話になることを決めました。

濃ゆい先輩たちに囲まれて。

最初の1年は、学生と社会人の違いを思い知らされた1年でした。配属されたプロジェクトにたまたま濃ゆい先輩(笑)が何人もいらして、薫陶を受けました。具体的には、プログラマーとして他人と協働するしかたとか、見積もりの重要性、情報の集めかた、最初の指針の甘さがプロジェクトにどんな悪影響を与えるか等々、自分の認識の甘さを痛感するとともに、今後どのように研鑽していくべきか大いに考えさせられました。おかげで、将来なりたいエンジニアのイメージがなんとなく固まったような気がします。

大きな目標からリアルな目標に。

入社したての頃は、「まったく新しいゲームを作りたい」的な大きすぎる目標を立てていました。が、今は目標がもっとリアルになっています。「プロジェクトを成功に導けるエンジニア」というのが、今の目標です。ゲームを作るのはもちろん楽しいし、ちょっとした創意工夫が評価されると、とてもやりがいを感じます。先輩たちの影響もあって、ゲームそのものではなく、プロジェクトの基盤作りにも興味が出てきています。あまたでは、個々の社員がレベルアップできるようにイベントや勉強会への参加を奨励していることもあるので、積極的に参加してレベルアップしていきたいです。

 

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