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社員インタビュー:プランナー(M・I)【中途入社/日本】

10社まとめて2泊3日ツアー

もともと地方でスクリプターをしていたのですが、東京のゲーム開発会社への転職を思い立ち、2泊3日かけていっぺんに10社の面接を受けました(笑)。幸いにも3社に内定をいただいたのですが、そのうちの1社があまたでした。入社の決め手となったのは、それまでずっとコンシューマーの開発をやっていて、そろそろソーシャルをやりたいと考えていたことと、会社のノリが体育会系ではないところが自分に合うと思ったことです。

懐古厨はキライです

入社したのはあまたがまだ10名ちょっとの頃ですが、数タイトルを経験した後、『FINAL FANTASY AGITO』のプロジェクトに配属になりました。押しも押されぬビッグプロジェクトですし、なんたって『FF』ですから、高いモチベーションで仕事ができ、またさまざまなことを学べました。モノ作りに関しては、基本的に「未来志向」でのぞんでいます。古いものの良さは認めつつも、新しい面白さを追ってこそゲームクリエイターではないか、と考えています。昔のゲームは良かったと言ってるだけじゃ、良いものは作れませんから。

実はお金も好きなんです

プランナーとしてゲーム性を考えるのも好きなんですが、実はお金も大好きなので(笑)、プロデューサーになって、バンバン稼げたらいいなと考えることもあります。あまたはアジアで積極的にビジネスを展開していますが、アメリカを攻めることができたら楽しいですね。アメリカは日本とは面白さの視点が異なるので、攻略のしがいもありますし。それから本音をいえば、アーケードゲームも作ってみたいんですが……さすがにこれはちょっとムリかな。

あまたで自分の道をさがそう

あまたではチャレンジすることが高く評価されます。チャレンジする姿勢をもてば、チャンスが与えられ、やりたいことが実現できる可能性が高い会社といえますね。
けっして奇をてらっている会社ではありませんが、いろんな点でユニークなので、ゲーム業界にありがちなものを求めずに、あまたで新しいやり方を模索してほしいですね。きっと、自分の道を見つけるチャンスがありますよ。