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社員インタビュー:プランナー(A・A)【新卒入社/日本】

最終面接でなぜか落とされるタイプでした。

大学でサーバーの勉強をしてたんですが、アプリの影響力を目の当たりにするうちに、アプリ開発を職業にしたいと考えるようになりました。とてもゲーム好きだったので、自然とゲーム業界を志望したんですが、就活では苦戦しました。なぜか最終面接で落とされるタイプだったんです。理由は今でもわかりません。最後の決め手に欠けるのかな。でも、あまたではなぜか落とされず(笑)、自分が夢中になって遊んだゲーム(『どこでもいっしょ』)を作った人の会社だったので、入社を決めました。

なんでもやれる。だから大変。

最初の一年は、もう無我夢中の一年でした。仕様作成、データ設計、シナリオetc.…プランナーの仕事が多岐にわたることは、想像以上でしたね。なんでもやらされるので、いろんなことが経験できて、きっと後で役に立つ(と思いたいです)。そんなに引き出しが多いほうではないので、あれもこれもゼロからのスタートでした。だから、ひとつひとつのハードルが高い。遊ぶ人のことを思うと、手を抜けないので、いつも全力投球です。いくつも失敗をして、陰でこっそり泣いてました。でも、成功したものが見えた時はうれしいし、自分の作業がゲームの一部を構成している喜びはこたえられませんね。

もっときびしく言ってください。

あまたはみんなやさしいし、みんなで一丸となって乗り越えていく、そんなノリに救われたことがいくつもありました。みなさん気を使ってくれてますが、今振り返ると、「もっときびしく言ってくれ」と思ったりもします(でもホントに言われてたら、立ち直れないくらいヘコんだりして(笑))。あまたの中で成長していきたいです。小さいときから今に至るまで、ゲームからとても影響を受けて来ました。作り手となったからには、みんなに影響を与えられるようなゲームを作りたいですね。ゲームの力を信じて、「楽しい」を世界に広げたいです。